The History of Matsuya
マツヤの軌跡
年表で見るマツヤ
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大阪市天王寺区において松屋珍味店として
珍味卸売業を創業 -
大阪市浪速区元町に移転
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大阪市南区に営業所開設
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法人組織に改組、資本金700万円
社名を株式会社松屋珍味店として発足
初代代表取締役社長に松戸高公が就任
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輸入食材の卸売を開始
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大阪市南区に南支店を開設
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資本金を3,900万円に増資
社名をワールドフーズ松屋物産株式会社に改称
本社を大阪市浪速区桜川へ移転 -
福岡市に九州営業所を開設
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京都市に京都営業所を開設
第二代 代表取締役社長に渡辺長秀が就任
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資本金を7,840万円に増資
名古屋市の株式会社宮萬へ資本参加
大阪市浪速区立葉に本社ビルを新築移転(現 本社)
桜川本社跡に商品センターを開設(旧 大阪支店) -
神戸市内に神戸支店を開設(現 神戸支店)
資本金を9,840万円に増資 -
創業40周年を期に社名を「株式会社マツヤ」に改称
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旧 大阪支店に第二商品センターを開設
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東京都中央区に東京営業所を開設、翌年に墨田区へ移転
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貿易部を設置、ヨーロッパ等の海外調達の充実強化

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第三代 代表取締役社長に下松正夫が就任
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全支店で酒類免許取得、ワインを主に販売開始
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大阪市住之江区北加賀屋に新商品センターを建設、大阪支店を同所に移転(現 大阪支店)
京都支店を京都市伏見区に移転(現 京都支店) -
福岡市博多区榎田に九州支店を移転(現 九州支店)
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グループ会社株式会社宮萬を株式会社マツヤに合併
新たに株式会社マツヤ名古屋支店として発足(現 名古屋支店)
本社に品質管理室を設置 -
第四代 代表取締役社長に大本博敏が就任
貿易部、特販事業部を分社化し、株式会社FIS設立
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神奈川県川崎市に神奈川営業所を開設
沖縄県那覇市に沖縄事務所を開設 -
東京都江戸川区に自社倉庫を新設し、東京支店及び神奈川営業所を統合移転(現 東京支店)
沖縄事務所を拡張移転し、那覇市に沖縄営業所を開設



100年企業に向けての歩み
1957年。マツヤの歩みは、「世界のおいしい食文化を日本へ届けたい」という想いから始まりました。まだ海外の食材が一般的ではなかった時代に、ヨーロッパをはじめとする世界各国の食材に着目し、新しい食の価値を日本の市場へ紹介する挑戦を続けてきました。創業は1957年、会社設立は1972年。1976年の転換期以来、専門商社として国内外の生産者とお客様をつなぎ、食文化の発展に貢献してきました。
時代とともに食のニーズは変化しました。食材を輸入・販売するだけではなく、商品の企画・開発、品質管理、物流体制の強化へと事業領域を広げながら、お客様が求める価値を追求してきました。海外の優れた食材や技術を取り入れ、日本の食卓や外食産業に新たな可能性を提案し続けています。
また、マツヤが大切にしてきたのは「食を通じて人々の人生を豊かにすること」です。安全・安心への責任を果たしながら、生産者の想いとお客様の期待をつなぎ、信頼を積み重ねてきました。その姿勢は創業以来変わることなく、企業活動の原点となっています。
そして今、創業から100年企業を目指すマツヤは、持続可能な社会の実現にも取り組んでいます。環境への配慮やフードロス削減、地域社会との共生を推進しながら、次の世代へ豊かな食文化を受け継いでいきます。
これまでの歩みは、挑戦の歴史であり、人と食をつなぐ歴史でした。これからもマツヤは、世界の食文化と日本の未来を結ぶ架け橋として、新たな価値を創造し続けてまいります。

