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大阪の街並み

The History of Matsuya

マツヤの軌跡

年表で見るマツヤ

  1. 大阪市天王寺区において松屋珍味店として
    珍味卸売業を創業

  2. 大阪市浪速区元町に移転

  3. 大阪市南区に営業所開設

  4. 法人組織に改組、資本金700万円
    社名を株式会社松屋珍味店として発足
    初代代表取締役社長に松戸高公が就任

    マツヤの歴史 1
  5. 輸入食材の卸売を開始

  6. 大阪市南区に南支店を開設

  7. 資本金を3,900万円に増資
    社名をワールドフーズ松屋物産株式会社に改称
    本社を大阪市浪速区桜川へ移転

  8. 福岡市に九州営業所を開設

  9. 京都市に京都営業所を開設
    第二代 代表取締役社長に渡辺長秀が就任

    マツヤの歴史 2
  10. 資本金を7,840万円に増資
    名古屋市の株式会社宮萬へ資本参加
    大阪市浪速区立葉に本社ビルを新築移転(現 本社)
    桜川本社跡に商品センターを開設(旧 大阪支店)

  11. 神戸市内に神戸支店を開設(現 神戸支店)
    資本金を9,840万円に増資

  12. 創業40周年を期に社名を「株式会社マツヤ」に改称

  13. 旧 大阪支店に第二商品センターを開設

  14. 東京都中央区に東京営業所を開設、翌年に墨田区へ移転

  15. 貿易部を設置、ヨーロッパ等の海外調達の充実強化

    マツヤの歴史 3
  16. 第三代 代表取締役社長に下松正夫が就任

  17. 全支店で酒類免許取得、ワインを主に販売開始

  18. 大阪市住之江区北加賀屋に新商品センターを建設、大阪支店を同所に移転(現 大阪支店)
    京都支店を京都市伏見区に移転(現 京都支店)

  19. 福岡市博多区榎田に九州支店を移転(現 九州支店)

  20. グループ会社株式会社宮萬を株式会社マツヤに合併
    新たに株式会社マツヤ名古屋支店として発足(現 名古屋支店)
    本社に品質管理室を設置

  21. 第四代 代表取締役社長に大本博敏が就任
    貿易部、特販事業部を分社化し、株式会社FIS設立

    マツヤの歴史 4
  22. 神奈川県川崎市に神奈川営業所を開設
    沖縄県那覇市に沖縄事務所を開設

  23. 東京都江戸川区に自社倉庫を新設し、東京支店及び神奈川営業所を統合移転(現 東京支店)
    沖縄事務所を拡張移転し、那覇市に沖縄営業所を開設

マツヤの歴史 1マツヤの歴史 2マツヤの歴史 3マツヤの歴史 4

100年企業に向けての歩み

1957年。マツヤの歩みは、「世界のおいしい食文化を日本へ届けたい」という想いから始まりました。まだ海外の食材が一般的ではなかった時代に、ヨーロッパをはじめとする世界各国の食材に着目し、新しい食の価値を日本の市場へ紹介する挑戦を続けてきました。創業は1957年、会社設立は1972年。1976年の転換期以来、専門商社として国内外の生産者とお客様をつなぎ、食文化の発展に貢献してきました。

時代とともに食のニーズは変化しました。食材を輸入・販売するだけではなく、商品の企画・開発、品質管理、物流体制の強化へと事業領域を広げながら、お客様が求める価値を追求してきました。海外の優れた食材や技術を取り入れ、日本の食卓や外食産業に新たな可能性を提案し続けています。
また、マツヤが大切にしてきたのは「食を通じて人々の人生を豊かにすること」です。安全・安心への責任を果たしながら、生産者の想いとお客様の期待をつなぎ、信頼を積み重ねてきました。その姿勢は創業以来変わることなく、企業活動の原点となっています。

そして今、創業から100年企業を目指すマツヤは、持続可能な社会の実現にも取り組んでいます。環境への配慮やフードロス削減、地域社会との共生を推進しながら、次の世代へ豊かな食文化を受け継いでいきます。
これまでの歩みは、挑戦の歴史であり、人と食をつなぐ歴史でした。これからもマツヤは、世界の食文化と日本の未来を結ぶ架け橋として、新たな価値を創造し続けてまいります。

マツヤの歩み 1マツヤの歩み 2マツヤの歩み 3