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イタリア大好き「2015年サルバトーレ通信」vol.31

お知らせ2015年7月7日

PASTA FRESCA (生パスタ)



永遠の都ローマ… ローマといえば『ローマの休日』

ローマは生パスタの名店がいくつもあります。


生パスタの売りは、早い、手作り、のど越し、モチモチの『こし』、etc…

乾麺好きの私も、生パスタを知れば知るほど奥が深く

更に、勉強していきたいと思い今回は生パスタにチャレンジいたしました。

そこで今回紹介するのは、あのオードリー・ヘップバーンが

こよなく愛したお店 リストランテ アルフレード

オードリーがローマの休日の撮影期間中に、

週に2回も食べに来てた名店


ここの名物パスタ料理の名前が

フィットチーネ・アルフレード

今回はこのメニューを再現したいと思います

簡単にレシピを紹介すると、手打ちの生フィットチーネに、

パルミジャーノレッジャーノをふんだんにかけるだけ

ちなみに オードリー・ヘップバーンが愛した香水は『アクア・デ・パルマ』

イタリアに行った際、女の子のお土産には『アクア・デ・パルマ』オシャレですよ

今夜のデートも…もちろん香水は『アクア・デ・パルマ』(仕事が終わってからですが)



まず耐熱容器の深皿を温め、バターを溶かしておきます。

茹で上がったフィットチーネを温めた深皿へ

そこにたっぷりパルミジャーノレッジャーノをかけ混ぜるだけの

いたってシンプルなパスタ料理です。

今回はそのレシピを生リングイネで再現!

(生パスタはボイル時間が非常に短いので、ソースは先に仕上げておきましょう)




事務のお姉さん:たったこれだけで、なんでこんなに美味しいんですか?

          作り方教えてください!!後片付けは私がします。


事務の新人の女の子:美味しい! (…それだけ?!)



パルミジャーノは、牛の乳からの発酵熟成したもの

味噌は、大豆から発酵熟成したもの

牛乳と豆乳も似ているし、やってみました。味噌のスパゲティ‼



ボッタルガのスパゲティみたいに、

味噌をオリーブオイルで乳化させ

そのまま生パスタに絡めようと思ったのですが、

お腹が空いていたので野菜たっぷりの和風スパ

にんにくオイルで玉ねぎ、なす、余ってたシメジを火入れし

乳化した味噌と混ぜ、生パスタを入れて絡めるだけで出来上がり!

味醂をちょっと、仕上げに入れてみました。

写真は、2玉分



次はやっぱりトマトでしょ‼

簡単シンプルにトマトパスタ

にんにくオイルに、ポルパフィーネ(ダイストマト)を入れ、

塩で味をととのえバジルも入れてはい完成!

生パスタは、ホント茹で上がりが早いのでホント楽です。

ソースさえ仕上げておくと、ドンドンおかわりしてもらっても

すぐに出せるので、お店で働いてるような感じがしてきます。



最後は、私の代名詞(?)『ネギのスパゲティ』


今回はより簡単に仕上げるために

フレーバーオイルのガーリック3:チリペッパー1の割合で

ネギに弱火でゆっくり火を入れる。塩は小さじ1杯

トロトロになったらゆで汁150ccを入れソースの出来上がり!

生パスタを湯がき、絡めるだけで簡単に仕上がります。

仕上げにパルミジャーノを削って、ブラックペッパーをかけると

一段と美味しさが増します。


事務の新人の女の子:ん、ん~!  …だけ…。


商品提供:モンテ物産株式会社

     チリオ・フレーバーオイル(ガーリック

    チリオ・フレーバーオイル(チリペッパー

使用した生パスタ:弊社の生パスタ専門工房、

 グルメ工房PAL(グルメPLAZA事業部内)のリングイーネ

皆さんもこの機会に是非‼



グルメPLAZAの生スパゲティ他にも色々あります。

詳しくは当サイト内グルメPLAZA事業部のページで!

上記ページで下にスクロールすると弊社の生パスタの詳細が出ます