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イタリア大好き「2015年サルバトーレ通信」vol.28

お知らせ2015年5月12日

最近のトマト事情

GWもさっと終わってしまい、
世間の空気も何事も無かったかのように
平凡な時間が流れています。

今年のGWは、全く雨のない初夏みたいな日が続き
皆さんも幸せなひと時を過ごされたかと思います。


スーパーで入口を占領しているトマト、いつ頃からでしょうか?
どのトマトを買っても外れなし。
農家の皆さんの日々の努力の賜物だと思います。

缶詰も最近どんどん進化して、
いろんな面白くて扱いやすいトマト缶が
イタリアから入ってきています。

そこで今回は、最近入荷してる新しいトマト缶を開けてみました。


1.ダッテリーノ種(ダッテリーニ種)


細長い小さなフルーツトマト
そのまんま軽く火入れするだけで
簡単にパスタ料理ができる商品
あまり煮込みすぎると、甘く濃くなってよくないと思います。
爽やかに、太麺を使ってバジルだけの スパゲティ ポモドーロ


2.ポルパ フィーネ


POLPA FINE(細かい果肉)
一押しのトマト缶。プーリアのイルタボリエーレで
収穫した細長いトマトのみ使用
ダイスより小さなカットで
種まで取り除かれたような商品
煮沸消毒し、ドラムで回しながら
果肉とジュースを取り、そのまま缶詰に。
洗浄するのに使う井戸水が海水で、
塩分があります。

シンプルなトマトだけのスパゲティ、
シャキッと切れのあるプッタネスカ、
濃厚なアマトリチャーナ
何でも合う優れものだと思います。
今回は、パンチェッタと玉ねぎ
仕上げのペコリーノロマーノでアマトリチャーナ
なんでこんなに美味しいんだろう!


3.ナポリ ミア


細長いトマトのダイスカット。塩分1%

果肉もしっかり味が濃いので、

ジャガイモ、玉ねぎ、なすで
カポナータ風夏野菜のスパゲティを
作ってみました。
塩分が入ってるので、そのまま入れるだけで
簡単にパスタ料理の出来上がり!


またはピザのソースかな! 
缶を開けてそのまま使える優れもの

イタリアではトマトをソース等のベースに使うので、
その日の夜、日本風に
味噌との合わせベースで夏野菜の味噌炒め
なるもので白ごはんのお供にしました。美味しい!

毎日、トマトソース料理を食べていると
やっぱり私も日本人、
白ごはんと漬物、味噌が身体に合う
と思ったのが、GWに頑張って得た結論でした。

フレッシュのトマトの進化とともに、
缶詰もドンドン進化しています。


最近のトマト事情、日本って進んでますよね!

そもそもトマトとは
16世紀、スペイン人が南アメリカより
鑑賞用に持ち帰った事から
18世紀頃には食用として一般的になり、
イタリア、ポルトガル、スペインの
地中海沿岸地域、またフランスでも
ソースの素材等として、調味料には
欠かせない存在になったそうです。

(諸説あります)


商品提供:

石光商事株式会社

有限会社イルピッコロオリベート

モンテ物産株式会社

(五十音順・敬称略)