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サルバトーレ通信  ミラノで出会ったリゾットにチャレンジ!

お知らせ2017年2月15日

先日ミラノで、Casa Fontana 23 Risotti という

23種類のリゾットを出すお店に行ってきました。

そして一番人気のニンニクのリゾットを食べました。

ミラノの中心部から少し外れた、

割と寂しい立地なのに夜の8時からしか開かず、

早く着いても待たされる、ちょっと変わったお店ですが、

夜10時を過ぎる頃からずっと満席状態で賑わっていて、

品の良いシニョーラ、シニョーレ達の社交場になってました。



そこで今回はその時に食べた、ニンニクのリゾットに挑戦。

リーゾ・カルナローリ、ニンニク、ブロード、グラナ・パダーノ

材料はたったこれだけで、美味しいリゾットが作れます!


まず、たっぷりのニンニクとオリーブオイルで香りを立たせ、

後でトッピングに使うのでニンニクを全て取り出しておきます。



香りのうつったオリーブオイルを米に馴染ませながら火を入れます。



しっかり火が入ったら、水を米の4倍くらい入れて、

白ワインもコップ一杯ぐらいかな…一緒に入れます。

沸騰したらブロードのパウダーを入れ、塩で味をととのえる。

後は蓋をしてユックリと待ちます。

15分ぐらい煮て、水分が無くなったかな?と言うところで

火を止めてグラナ・パダーノをしっかり混ぜて、出来上がり!




仕上げは細かく削ったグラナ・パダーノ、

オイルから出したニンニクをトッピングして、

エキストラバージンオリーブオイルをひと回し!

今回は、大阪支店の社内コンパと言う大人数イベントで作ったため、

リーゾ・カルナローリじゃなくてナノ米の1㎏入りを使用しました。

作りたてはめちゃくちゃ美味しかったんですが…

やはり冷えてくると香りがうすれて飛んでしまいますね…


見た目も華やかじゃないし、ニンニクだけのリゾットって

もしかすると女の子に避けられてしまう…かなぁ。

サルバトーレ的には女子受けが最優先なのに。


大阪支店の社員たちからは、「美味しかったです!」

との絶賛コメントを頂きましたが…気を遣われたのか…



Casa Fontana 23 Risotti のニンニクのリゾットの写真を頂きました。

チーズはハード系、ジロール(スライサー)で削るタイプのチーズです。




悔しかったので、家で再チャレンジ!



グラナ・パダーノは、ピーラーで削ったのと合わせました。

ニンニクの香ばしさが良いアクセントになっていて、

とても簡単で癖になる逸品です。今回は写真用と言う事で、

完成寸前で仕上げましたが、とても美味しく作れました。

大変満足な週末になりました。


食後はコーヒーと、一足早いバレンタインのチョコレート。

冬の穏やかな陽射しを浴びながらのコーヒータイム。

大人な休日の過ごし方でした。